曳舟駅(東武伊勢崎線)8分。こぐまは東京墨田区向島の昭和2年築の古民家カフェ      東京スカイツリー徒歩18分


こぐまについて




◆こぐまについて(2006年11月open)

こぐまは、昭和2年建築の元薬局の古民家をリノベーションしたカフェです。話題の東京スカイツリーから歩いて15分。東京大空襲の被害を奇跡的にまぬがれた古い商店街の一角にあります。


◎店内は松の木で床を張り、自分たちで柿渋とべんがらを塗り、桐油でワックスをかけました。カフェのテーブルと椅子は、学習塾で使われていた古い中学生用の学校机と椅子です。元薬局だった当時の空間をできるだけ活かし、残された薬のパッケージ箱、古いミシン、ボンボン時計…など、昔のモノを大切に再活用しています。

  


メニューはどれも手作り。焼きカレー、焼きオムライスなど自家製のお食事、ハンドドリップの珈琲、有機栽培のアジアティ・紅茶、オリジナルドリンク、ケーキなど自家製デザートなどごも用意しています。

元薬局の造りを活かした棚ギャラリー&ブックコーナーもあります。ほっこりとしたノスタルジックな雰囲気をお楽しみください。


◆わたしたちについて

◎わたしたちは、演劇活動を通じて向島を知り、3年間向島に通ったのち、カフェを開くことになりました。まだ東京スカイツリーの建設が決まっていなかった頃でした。

◎それまで暮らしていた吉祥寺周辺から、ポンッといきなり飛び込んでしまった下町商店街ライフ。最初は緊張しましたが、誘われて空き店舗活性化事業である商店街直営施設「チャレンジスポット!鈴木荘」の立ち上げに関わったり。現在では、商店街ホームページを作って運営したり、オリジナルマップ手ぬぐいのデザインをしたり、商店街理事になったりと、街に協力しています。

◎商店街活動に加えて、向島アートのまち実行委員や向島文学のまち実行委員などつとめたり、東京文化発信プロジェクト・墨東まち見世ではアーティストとして参加したりと、アート活動にも関わっています。


◆「こぐま」の由来

店主の名前「明子」に由来しています。以前、韓国の方たちに自己紹介する機会がありました。名乗ると、にこにこと微笑まれ、理由を尋ねたところ、「アキコ」という音が、韓国語の仔熊を意味する音に似ていたから、とのことでした。それが印象深く、お店に「こぐま」と名付けました。




こぐま店主
◎こぐまの厨房、ホームページ・メルマガ・ブログ運営担当

文学部演劇学科卒業。中国上海戯劇学院短期留学。書籍編集やアートショップ店長など複数職に就きながら、演劇活動を行なう。カフェフード学校卒業。マクロビオティック料理学校で穀物菜食料理を学ぶ。



こぐまマスター
◎接客、オリジナルグッズのイラスト・デザイン担当

文学部演劇学科卒業後、演劇活動を行なう。こぐまでは主に接客を担当。こぐまのロゴ、ショップカード、 ラベルなど、オリジナルグッズのイラスト・デザインを担当。


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131-0032東京都墨田区東向島1-23-14
こぐま
営業時間10時30分〜18時30分 定休日火曜・水曜
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